MRは高年収の仕事として知られていますが、
「きつい仕事」と言われることも多い職種です。
実際にMRとして働いていると
楽しいこともありますが大変な場面も多くあります。
この記事では
MRがきついと言われる理由を解説します。
MRがきつい理由
① 売上プレッシャー
MRは営業職なので
数字が評価の中心になります。
数字は担当施設の経営状況や外部要因にも左右されるため、厳しい部分もあります。
② 医師との関係構築
医師は非常に忙しいため
コミュニケーションが難しい場合もあります。
基本的に全国転勤を前提としている場合が多いため、勤務地によっても医師の傾向が結構変わってきたりします。
③ 移動が多い
担当エリアによっては
移動時間が長いこともあります。
これも勤務地によるところはあります。あとは担当製品によっても病院だけを持つのか、開業医も含めて広範囲を担当するのかなどの違いがあります。
④ 情報のアップデート
医療業界は情報の更新が早いため
常に勉強が必要です。
特に最新の文献情報や学会発表の情報などをアップデートしておかないと医師との会話が難しい場合もあります。
⑤ 社内会議
営業会議や研修など
社内業務も多くあります。
コロナ禍以降はWeb会議も普通に行われるようになったため、余計に会議や研修が増加傾向にあります。また日常的な報告業務や何かの申請なども煩雑化しており、膨大な量の事務作業が発生することもあります。
⑥ 評価制度
外資系企業では
評価制度が厳しい場合もあります。
基本的には数字をやることが前提、その他、活動面での評価も気にしながら日々の業務をこなす必要があります。
⑦ キャリア不安
MRとして長く働くキャリアを
考える人も多いです。
MRを長く続けるのか、はたまた他の職業に転職するのか、この悩みは誰しもが一度は考えることだと思います。


コメント